きれいな人は使っている、プラセンタ原液美容液で若々しい肌へ
プラセンタは肌のハリや弾力の維持をしてくれる、保湿効果の高い成分です。
エイジングケア(※1)をこれからはじめたい、普段のスキンケアでは手応えを感じなくなってしまっている、と考える全ての女性におすすめの成分です。
毎日のスキンケアの中で気軽に取り入れられる美容液からスタートしてみませんか?
※1年齢に応じたお手入れ
モデル
大石 参月
1988年3月22日生まれ。静岡県浜松市出身。
集英社”ミスセブンティーン”グランプリを獲得し、モデルデビュー。
「Seventeen」専属モデルとして単独表紙を多く飾るなど、ティーンから圧倒的な人気を得る。
その後ViVi専属モデルを経て、現在は「AneCan」専属モデルとして活躍。
2015年、モデル10周年を記念する初のスタイルブック「Mitsukiss」を発刊。
モデル活動のほか、日本ブライダル協会よりウエディング推進大使に任命され、ブライダルの普及にも努めている。
——すっぴんミューズ2015年に選ばれましたね、おめでとうございます。とても美肌ですが、お肌の悩みはあるんですか?
肌の乾燥が昔からひどいです。冬場はとくに放っておくと粉を吹いちゃうじゃないかと思うくらい乾燥しますね。2、3年前が特にひどくて、いくら保湿を頑張っても肌に入っていかなくて、夕方になると特に乾燥が悪化してしまうほどカサカサでした。
保湿に力を入れるようになってから肌が変化し始めましたが、とくに効果を実感できたのはスチーマーです。スチーマーを使い始めてから、1週間くらいで肌に変化が出ました。夕方になっても肌に水分が残っているなって感じるくらい。
——ご結婚されてから出身地である静岡県・浜松市に住まれていると伺いました。移動が多いと余計乾燥が気になるのでは?
はい。普段は浜松に住んでいて仕事がある時に東京にくるのですが、新幹線や飛行機での移動が増えた分、乗り物内での乾燥がやっぱり気になります。
機内は砂漠と同じくらい乾燥しているといわれているので、ジップロックに小さい化粧水、オイル、クリームを入れて常備しています。肌の乾燥を感じたらこまめな保湿をしたり、マスクで乾燥をブロックしています。
——普段のスキンケアのステップを教えていただけますか。
基本的には、化粧水、美容液、クリームの3ステップのシンプルケアです。気兼ねなくたくさん使える化粧水を、両手を使って浸透しなくなるまで「入れ込む」イメージで肌を保湿しています。
肌が化粧水をぐんぐん飲みほしていく感じが気持ちよくて。飲み干したらまた入れる、飲み干したら入れる、その繰り返しです。
コットンを使わずに手で直接入れ込むことで、「この部分が調子悪いな」とか「今日はいつもより乾燥しているな」とか、手で触れるぶん肌の変化に気づきやすいんです。
乾燥がひどい時には美容液にオイルを1、2滴プラスして保湿を強化します。
最後にクリームでフタをしますが、クリームを塗るついでにリンパの流れを意識したマッサージも行っています。
この習慣はモデルを始めてからなのでもう10年間続けていますね。「塗るついで」なので、大変と感じたことはありません。
あとは、ほぼ毎日スチーマーを使用しています。これも「お風呂上がりにテレビを見ながら」とながら美容ですし、「毎日しなくちゃ」ではなく「出来る時にする」くらいのスタンスだから、苦痛にならずに続けられています。無理なく続けられて効果を実感できることを見つけることが、美肌への近道だと思います。
——最近ご自身の中でヒットしたケアアイテムはありますか?
フラコラのエッセンス美容液は、オイルなのに肌がべたつかなくてさらっとしていて、すーっと肌に入っていく感じが気持ちよく、とっても気に入っています。
オイルはものによっては、テカリが気になるくらいべたついて、メイクも落ちやすくなるから日中は使えないものが多いのですが、これはサラッとしていてテカテカにならないから、冬の日中の乾燥ケアにちょうどいいんです。
使い方は工程を増やしたくないので美容液やクリームに混ぜて使います(笑)。
美容液に混ぜて使うと伸びもよくなってオススメですよ。
——美肌やスタイルをキープするために心がけていることはありますか?
これもすごくシンプルでよく寝ることと、バランスの取れた食事です。
ダイエットをすると油ものを抜きがちですが、まったく食べないと余計乾燥するから、お肉も食べるし、魚も食べます。あとこれも基本的なことですが、やっぱり野菜や果物はビタミンを考えて積極的に摂るようにしています。
とくに果物は大好きだから、冷蔵庫に常にストックしていますね。ヨーグルトと果物はほぼ毎朝食べます。浜松は紫外線が強いし元々焼けやすい体質なので、ビタミンCは積極的にとっています。
小腹がすいて我慢できないときにも、間食代わりに食べますね。あと、ジュースが飲みたいときは、野菜ジュースをセレクトします。それもコンビニで手に入る飲みきりパックの手軽なものです。流行のコールドプレストジュースを専門店で買うのもいいと思うけど、高くてハードルが高いので、毎日続けられるものを選んでいます。
家では青汁の粉とフルーツでミックスジュースを作って飲むこともあります。青汁の粉はこれ1つで栄養素をバランスよくとれるので便利なんです。これも色んな野菜でジュースを作るよりは楽なので続けられます(笑)。
夜遅めのご飯は、野菜たっぷりのスープを作ってご飯を抜くこともあります。でも炭水化物をまったく摂らないわけではなくて、じゃがいもやニンジンはしっかり食べますよ。
ストイックなのはストレスがたまって続けるのが大変だから、なるべくやりやすいような方法を取り入れています。
お風呂も同じ。なるべく湯船につかるようにしているけど、次の日朝早いから辛いなっていうときは、ふろ桶に温度の高いお湯をためて、そこにバスソルトを入れて、頭を洗いながら足湯するだけで済ませています。
「毎日入らないといけない」と思うとそれだけでも辛いから、日々手を抜きながら続けられるようなことをすることが長続きさせるコツです。
——インナーケアで長年続けていることはありますか?
フラコラのプラセンタサプリメントは3年前から愛飲しています。
ちょうどその頃一番乾燥がひどかった時期で、色々と試している時に出会ったのがプラセンタサプリメントでした。飲み続けると調子が安定してきて、肌のトラブルが少なくなったんです。プラセンタは気になってはいたけど、注射は通うのが大変だし、なんだか怖くて試せなくて。でも、サプリメントなら手軽だから続けられました。
何より携帯できるから泊まりがけのロケ先でもケア出来るのが助かります。
さすがにスチーマーは持ち運べないですし(笑)。
海外だと水や気候の違いで肌が荒れやすいので、手軽にケアできるサプリメントはお守り的な存在です。
——最近ご結婚されて、ブライダルに興味があるとのことでしたが。
最近結婚式を上げたばかりというのもありますが、結婚式当日はもちろん、その準備も楽しかったので、ウエディング自体にすごく興味が高まりました。
モデルの仕事をせっかく10年しているので、ヘアメイクから靴、ドレスの選び方や色の組み合わせ方などについて、深く勉強して、提案できるようになれたらと思います。
インスタグラムでもウエディングの写真をよくチェックしています。この飾りキレイとか、この色の組み合わせ素敵だな、とかって見ているだけでも楽しいんです。
ファッションのことだけではなくて、たとえばウエディングが日本に入ってきたのはいつ頃なのかなどの歴史について学ぶことも面白いです。せっかく日本人に生まれたのだから、日本と海外のウエディングの違いや伝統を学んで理解したいなって。深く理解した上でウエディングを見ると、今までと見え方が違って新たな発見ができて面白いんですよ。
歴史や文化を理解した上でヘアメイクやファッションのコーディネートの提案ができたらなって、考えるだけでもワクワクします。ゆくゆくはそれを形にしていきたいですね。
——最後に、フラコラユーザーに伝えたいことはありますか?
無理はしないこと(笑)。結局自分が続けられることを続けるのが一番。
たとえば無理して高いのを買うとか、寝る時間を削ってケアに時間をかけるとか、そこまでするのなら、自分がフラットに続けられること、できることを見つけて、続けることが大事だと思います。自分にはこれが一番合っているなって思えるものを、ひたすら続けるのが美の秘訣なのかなと思います。
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大石参月さん
1988年3月22日生まれ。静岡県浜松市出身。
集英社”ミスセブンティーン”グランプリを獲得し、モデルデビュー。
「Seventeen」専属モデルとして単独表紙を多く飾るなど、ティーンから圧倒的な人気を得る。
その後ViVi専属モデルを経て、現在は「AneCan」専属モデルとして活躍。
昨年モデル10周年を記念する初のスタイルブック「Mitsukiss」を発刊。
モデル活動のほか、日本ブライダル協会よりウエディング推進大使に任命され、ブライダルの普及にも努めている。
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きれいな人は使っている、プラセンタ原液美容液で若々しい肌へ
プラセンタは肌のハリや弾力の維持をしてくれる、保湿効果の高い成分です。
エイジングケア(※1)をこれからはじめたい、普段のスキンケアでは手応えを感じなくなってしまっている、と考える全ての女性におすすめの成分です。
毎日のスキンケアの中で気軽に取り入れられる美容液からスタートしてみませんか?
※1年齢に応じたお手入れ