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髪の毛のパサパサを治す8つの方法を紹介! 髪がパサつく原因も解説

公開日:2025.03.19
更新日:2025.03.24
 

パサパサな髪の毛にお悩みの方の中には、どれだけヘアケアをがんばってもなかなか改善せず、頭を抱えている方も多いかもしれません。パサついた髪はスタイリングがしにくい上、魅力が半減してしまう原因となってしまいます。どのようにケアをすれば、髪のパサパサが改善されるのでしょうか。

本記事では髪の毛がパサパサになる原因や、治す方法を解説します。普段の何気ない習慣が髪の乾燥を悪化させている可能性も高いです。「パサついた髪の毛を改善したい!」という方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

髪の毛がパサパサの状態とは?

髪の毛は、表面から「キューティクル」「コルテックス」「メデュラ」という構造になっています。

キューティクルは、髪の毛の表面を覆っていて、内部を保護する役割があります。コルテックスは髪の毛のハリやコシ、つやといった髪質を決める髪の毛の内部構造です。タンパク質でできていて、カラーリングをする際は、このコルテックスに色を付けています。メデュラは髪の毛の最も内側にある組織で、役割は明確になっていません。

髪の毛がパサパサの状態は、何らかの原因でキューティクルがダメージを受け、内部の水分や成分が流出してしまっている状態です。どの程度ダメージが進行しているかにもよりますが、かなり悪化している場合、コルテックスがスカスカになってしまいます。すると、切れ毛や枝毛が起こりやすくなる他、カラーの色落ちも早くなりやすいです。

パサパサの髪の毛は放置していても改善しないため、適切なケアを行う必要があります。

髪の毛がパサパサになる原因とは?

では、なぜ髪の毛がパサパサになってしまうのでしょうか。髪の毛がパサついてしまう代表的な原因を5つご紹介します。

シャンプーとトリートメントが合っていない

髪の毛がパサパサになる原因の一つは、髪の毛や頭皮に合わないシャンプーやトリートメントを使用していることです。

例えば洗浄力が強過ぎるものを使用していると、髪の毛の手触りが悪くなる上、頭皮環境が悪化してしまいます。頭皮環境が悪化して血行が悪くなり、髪の毛に必要な栄養が届かなくなるので、パサついた髪の毛が生えてきてしまうでしょう。

またカラーリングをしている方が洗浄力が高過ぎるものを使用すると、カラーの色落ちが早くなることがあります。その結果、頻繁にカラーリングを繰り返してしまうと、髪の毛がダメージを受けて、パサつきが目立ってしまう可能性が高いです。

ドライヤー・ヘアアイロンの使い方を間違えている

ドライヤーやヘアアイロンの使い方を間違えている方も、髪の毛がパサパサしてしまいやすいです。

髪の毛を乾かすにはドライヤーが欠かせません。髪の毛がぬれたままの状態はダメージを受けやすいので、お風呂上がりはドライヤーを使って、素早く乾かす必要があります。またドライヤーもヘアアイロンも、スタイリングで活躍する必須アイテムです。

しかし髪の毛をきれいに見せようとしてドライヤーやヘアアイロンを使っているとしても、間違った方法で使用してしまうと、熱によって髪の毛にダメージを与えてしまうため、パサつきを悪化させてしまいます。

パーマ・カラーによりダメージを受けている

パーマやカラーによってダメージを受けている場合も、髪の毛のパサつきが目立ってしまいやすいです。

パーマやカラーで髪の毛のおしゃれを楽しんでいる方は多いでしょう。しかしパーマやカラーをすると、髪の毛がアルカリ性に傾き、キューティクルが開きやすくなってしまいます。また何度も繰り返していると、キューティクルが剥がれ落ちたり、コルテックスがダメージを受けてスカスカになったりしやすいです。

その結果、髪の乾燥が進んで、パサつきやその他のダメージが目立つようになります。

強い紫外線を浴び続けている

強い紫外線を浴び続けていることも、パサパサした髪の毛になってしまう原因です。

髪の毛も肌と同じように紫外線によるダメージを受けます。しかし、肌の紫外線対策をしている方でも、髪の毛の紫外線対策ができていない方は多いのではないでしょうか。

強い紫外線を長時間浴びると、キューティクルがダメージを受け、髪の内部の水分を維持しにくくなります。その結果、乾燥が進み、パサパサの髪の毛になってしまいやすいです。紫外線の強さは季節や気候によって異なりますが、毎日降り注いでいるので、何も対策をしていないとどんどんダメージが蓄積してしまうでしょう。

ホルモンバランスが乱れている

ホルモンバランスの乱れも、髪のパサつきに影響する要因です。

女性ホルモンの一種である「エストロゲン」は、髪の毛の健康に大きく関係しているホルモンです。そのため、不規則な生活や過度のダイエットなどによってホルモンバランスが乱れると、エストロゲンが十分に分泌されないため、髪がパサつきやすくなってしまいます。ハリやコシ、抜け毛などにも影響するので注意が必要です。

特に女性の場合、更年期に入るとエストロゲンの分泌量が急激に減少するため、ホルモンバランスの乱れによる髪への影響が現れやすくなります。

髪の毛のパサパサを治す方法8選

美髪を目指すには、髪の毛のパサつきを改善することが必要不可欠です。ここからは、髪の毛のパサパサを治す8つの方法を見ていきましょう。

シャンプー・トリートメントを変える

髪の毛のパサパサを改善するには、シャンプーやトリートメントを髪の毛や頭皮に合ったものに変えましょう。

前述した通り、洗浄力の強過ぎるシャンプーやトリートメントは、パサつきの原因になりやすいです。また添加物が配合されているものは、頭皮を刺激してしまい、頭皮環境を悪化させやすくなります。パサパサの髪の毛を改善するには、洗浄力がマイルドなアミノ酸系のものや、添加物フリーのものを選ぶと良いでしょう。

パサつきを効果的に改善するには、保湿成分が配合されたシャンプーやトリートメントを選ぶのがおすすめです。セラミドの他、加水分解コラーゲンなど「加水分解◯◯◯」と表記された成分は、保湿成分なので、髪の潤いをサポートしてくれます。

FRACORAのAMISTAシャンプー&トリートメントは、ドライヤーの熱で髪をケアする「トステア」や、成分の浸透をサポートする「ヒト幹細胞培養エキス」「リポソーム」を配合しているシャンプー・トリートメントです。髪質や理想の仕上がりに合わせてお選びいただくことで、潤いのある艶やかな髪の毛を目指せます。

Aツヤ・ストレートヘアセット(シャンプー ストレートヘア用/トリートメント ボリュームセーブ用)

Bふんわりストレートヘアセット(シャンプー ストレートヘア用/トリートメント ボリュームアップ用)

C広がりおさえてまとまるヘアセット(シャンプー うねりヘア用/トリートメント ボリュームセーブ用)

Dふわっとまとまるヘアセット(シャンプー うねりヘア用/トリートメント ボリュームアップ用)

正しいシャンプーの方法を身に付ける

正しいシャンプーの方法を身に付けることも、髪の毛のパサパサを改善につながります。

正しいシャンプーの方法は以下の通りです。

  1. ブラッシングで髪の毛の汚れを浮かす
  2. 38度程度のぬるま湯で予洗いし、汚れや皮脂を洗い流す
  3. シャンプーを手のひらでしっかり泡立てる
  4. 頭皮に泡を乗せ、指の腹で揉み込むようにして優しく洗う
  5. すすぎ残しがないように、しっかりと洗い流す

シャンプーをする前にブラッシングで汚れを浮かしたり、予洗いを行ったりすると、シャンプーの泡立ちが良くなり、髪の毛同士がこすれるのを防げます。手のひらで泡立ててから洗うことでも摩擦を防げるので、髪の毛のダメージを防ぎやすいです。ゴシゴシ洗うと摩擦が起こってしまうため、頭皮を中心に優しく洗いましょう。

またすすぎ残しがあると頭皮の肌トラブルにつながって、頭皮環境が悪化するので、しっかり洗い流すようにしてください。

毎日行うシャンプーだからこそ、正しい方法で行うように心掛けることが大切です。

アウトバストリートメントを取り入れる

髪の毛のパサつきを改善するには、アウトバストリートメントを取り入れるのもおすすめです。

アウトバストリートメントは、洗い流さないトリートメントのことで、一般的にはドライヤーで髪の毛を乾かす前に使用します。ドライヤーの熱から髪の毛を守る効果も期待できるため、ダメージの悪化を防げるのが特徴です。保湿効果が高いものを選べば、パサつきの改善を目指せます。

さまざまなテクスチャーのアウトバストリートメントがあるので、お好みで選ぶと良いでしょう。

FRACORAの「fracora AMISTA うねり&補修原液 ナノバブル+」は、ドライヤーの熱によって髪をケアする効果が期待できるアミノ酸「トステア」を配合したアウトバストリートメントです。キューティクルを引き締める効果や、紫外線・摩擦によるダメージを防ぐ効果もあるため、パサつきを改善したい方は、ぜひお試しください。

タオルドライをしてドライヤーで素早く乾かす

お風呂から出たら、タオルドライをした後、ドライヤーで素早く乾かしましょう。

ドライヤーだけで乾かそうとすると長時間当てることになるので、熱ダメージによって、パサつきが起きやすくなります。タオルドライでしっかり水分を拭き取ると、ドライヤーの時間を短縮することが可能です。

髪の毛がぬれているとキューティクルが開いて、ダメージを受けやすくなります。自然乾燥は避けるようにしてください。

美容院のトリートメントを受ける

定期的に美容院のトリートメントを受けるのも、髪の毛のパサパサ改善には効果的です。

日々ケアをしていても、セルフケアで髪の毛のダメージを修復するのは限界があります。美容院なら、髪質やダメージの状態を見極めた上で、適したトリートメントを行ってくれるので、髪の毛の乾燥やダメージが改善しやすいです。

定期的にスペシャルケアとして、美容院のトリートメントを受けると良いでしょう。

パーマ・カラーの頻度を減らしてみる

頻繁にパーマやカラーをしている方は、頻度を減らすことも一つの方法です。

前述した通り、パーマやカラーを何度も繰り返していると、キューティクルだけでなくコルテックスもダメージを受けて、髪の毛のパサつきがどんどん悪化しやすくなってしまいます。パサつきが気になるようであれば、しばらく髪の毛をお休みさせて、ダメージの改善に力を入れてみましょう。

パーマやカラーをしなくても、髪の毛を美しく見せたり上手にスタイリングしたりすることは可能です。美容院で相談すれば、パーマやカラーなしでもすてきに見えるスタイルを提案してくれるかもしれません。

バランスの良い食事を心掛ける

パサパサの髪の毛を改善するには、バランスの良い食事を心掛けることも大切です。

健康な髪の毛を維持するには、栄養が欠かせません。タンパク質・脂質・糖質の三大栄養素の他、ミネラルやビタミン、食物繊維をバランスよく取りましょう。その上で、髪の毛の健康に良い効果が期待できる以下のような栄養素を意識的に摂取することをおすすめします。

  • タンパク質:髪の毛の主成分であるケラチンのもととなる
  • ビタミンA:新陳代謝を促進する
  • ビタミンB群:血行を促進する
  • ビタミンC:頭皮環境の改善をサポートする
  • ビタミンE:血管の老化を防いで、血行を促進する
  • 亜鉛:タンパク質の合成をサポートする
  • 鉄分:血行の促進や髪の毛を作り出す毛母細胞の働きをサポートする
  • 大豆イソフラボン:髪の毛の潤いやハリに影響する女性ホルモンと似た働きをする
  • オメガ3脂肪酸:皮脂分泌を調整し、頭皮環境の改善をサポートする

サプリメントを取り入れる

サプリメントを取り入れることも、髪のパサパサを改善するにはおすすめの方法です。

前述した通り、髪のパサつきを改善し、美しい髪を維持するには栄養が必要です。栄養は食事で取るのが理想的ですが、忙しい方や外食が多くなりがちな方は、食事だけで摂取するのが難しいかもしれません。

その場合はサプリメントを取り入れて、足りない栄養素を補うのも一つの方法です。

FRACORAの「美発育」は、美しい髪の毛をサポートするサプリメントです。髪の毛のつややハリ、コシなどを改善する効果が期待できるとされている「プラセンタ」を配合しています。プラセンタは血行を促進する効果やホルモンバランスを整える効果も見込めるため、さまざまな角度からパサパサの髪の毛にアプローチできます。なかなか改善しない髪の毛のパサつきにお悩みの方は、ぜひ「美発育」を活用してみてください。

まとめ

髪の毛のパサつきには、髪の毛に合わないシャンプーやトリートメントの使用、間違ったヘアケア、紫外線ダメージ、ホルモンバランス乱れなど、さまざまな原因があります。パサパサの髪の毛を改善したいなら、ヘアケア方法や生活習慣を見直すことが大切です。ご紹介した髪の毛のパサパサを治す方法を参考にして、つやのある美しい髪の毛を目指しましょう。

FRACORAでは、ドライヤーの熱で髪をケアする効果が期待できる「トステア」を配合したシャンプーやトリートメント、髪の健康をサポートするサプリメントなどを扱っています。ご紹介した以外にもさまざまなヘアケア商品をご用意していますので、パサパサな髪の毛を1日でも早く改善したい方は、ぜひホームページをチェックしてみてください。

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